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YAMAKI F-2100

 

 


やりました アイロン実験

題してアイロンは白濁を救うか?

ではまずアイロンを当てる前の各部の写真

 

アイロン途中

アイロン処理後

 

愛しの我楽多ギター館で発表されたアイロンによる白濁解消法をためしてみました

私のF-2100はこれでもかと蜘蛛の巣を張ったように真っ白け

前から試そう試そうと先延ばししておりましたが今回チャレンジしてみました

いかがでしょうか?なぜトップの写真?と思われるかもしれませんが

目をこらしてみるとトップも白濁しているんですねぇ(^^;

途中経過の写真ではっきり効果が判るのではないでしょうか?

全部はクリアには取れていませんが バックを最初にさっとかけたときには

思わず「おぅ」と声が出てしまいました

スロテッドヘッドは塗装が厚いためかかなり苦戦しました Mに気泡が出来ちゃいました(^^;

トップは指板の左サイドは少しは良くなったと思うのですがブリッジの上付近はいまひとつかな・・・

取れなかったら剥がして塗り直す その覚悟があったからやったのですけど

白濁したギターをお持ちの皆さん 駄目もとでやってみては如何です?(自己責任で)

サイドはあんまりしつこくしない方が良いみたいです

取れた!と思ったところで妥協しないと何回もやっているとあれ?これぐらいだったかな?と

また濁るような気がしました(ここらへんmasami♂さんも注意されていますね)

そうそうmasami♂さんの写真とはほんの少しだけやり方が違います

たいしたことではないですがギターにタオルを当てるのではなく

アイロンにタオルを巻く これが違います(^^;

これだといちいちアイロンかけてはタオルを剥いで下を見るという手間が省けます

さっとかけては即状態を目視出来ます

巻くと言ってもぐるぐる巻きにするのではなくハンドル握る手で一緒にタオルも握りしめているだけです

 

 

 

 

貧乏に負けてドナドナしちゃいました

 

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