×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 

 

 

DAION THE '82

ほたにゃあさんから投稿いただきました ありがとうございます

ドレッドとの大きさ比較もしてみました。(YAMAKI F-150です)どうですか?
弦長は645oで、他のYAMAKIと同じショートスケールです。
ボディ長、幅とも、ドレッドより少し大きいですが、厚みは薄いですね。
マイクの使用を前提に、箱の中で音が回らないように
厚みを薄くしているのではないかと思います。
音も粒立ちはよいのですが、余計な倍音を抑えています。
余計な倍音があると、派手なじゃらじゃらした音がして
弾いてる人間は気持ちいいのですが、マイクを通すと芯がはっきりしなくなりますよね。
(私の持っている、K.YAIRI YW-600 なんかそうですね。)
The Year シリーズがプロ仕様をうたっているのには、こんな仕掛けもあったんですね。
さすがYAMAKI です。
それと写真でお判りかと思いますが、サドルを牛骨に替えています。
弦高を下げたかったのですが、ブラスなので、削れなかったんです。
おかげで、若干音も柔らかくなりました。


ブラスサドルは弦高を容易に変えられないんですよね(^^;
サドルをがんばって削るかブリッジの溝の深さを深くするか 
どちらも元に戻せないだけに辛いのです
’81のブラスサドルに至ってはかなり厚みがあるので
市販の牛骨や象牙では作り直しが出来ないんですよねぇ
国内販売価格は幾らだったのでしょうか 
海外の資料を見る限りでは’81と同等みたいですので8万円?
でもこれはエレアコ機能付きの価格なので7万円か7万5千円なのかな??
考えてみたらYAMAKIでセミジャンボサイズ(?)は他に類を見ないですよね??
イヤーシリーズ唯一のダイアモンドボリュート 
指板のマークもかなり魅力的です 
メイプル+ブラスバインディングに見えますがそそりますねぇ
掲示板で'79が一番かっこいいと書きましたが
シリーズの最後だけあってこちらの方が上かな
ebayに出ても出品者が強気なわけが判ります(^^;
以下海外での仕様です(日本版とは違う可能性もあり)

 

Solid cedar top
Wine red finish
Rosewood family back and sides
Mahogany neck with diamond cut
Rosewood fingerboard and bridge
Blass nut and saddle
Large brass split dot main position markers
Rosewood bridge pins with brass dots
Rosewood headpiece overlay with blass logo inlay
Maple sound hole purfling with blassloid trim
Maple bound headpiece,fingerboard,body with heavy blassloid trim
Gold plated rotomatic-type enclosed machine heads
Light gauge strings

BACK